奈良で無農薬米 稲作農家 西川健次

奈良で夫婦二人だけの零細農家が取組む地下水で育てる無農薬のお米づくり。栽培方法は「への字稲作」、品種は冷めても美味しいヒノヒカリ一択です。苗作りからすべてにこだわった「井戸水ひのひかり」を是非

奈良の地でただひたすらに旨くて安全なお米をつくる

稲刈り直前の様子

稲刈り直前の様子

完全有機肥料 緑肥の効果なのか害虫とも無縁でなかなか健康的に育ってくれました。 でも除草剤を使っていないので雑草にはほんとに疲れました。 大変だった真夏の除草作業もいよいよ報われる時がやってきました稲刈り3日前の姿です。
出穂はじまりました。

出穂はじまりました。

ほぼ予定通りの日程で穂が出てきました。 出穂は稲にとってのお産です。ようやくここまで辿り着いてホッと一息。 これから約一ヶ月と少々で実ったお米になってくれます。 毎年のことながらお隣さんはとっくに出穂しています。
出穂12日前

出穂12日前

あと10日と少しで穂が出る予定。 下枯れもなくいまのところまずまずの状態かな。 太くて長い穂を産んでくれます様に。
出穂30日前

出穂30日前

現在軽く中干し中。出穂30日前となりました。 無農薬は雑草との戦いだと強く実感しています。特に稗とコナギが強烈。 暑さもあって草抜きにヘトヘト。 来年のために無農薬なりの除草方法を勉強しなければ身がもちません。 お隣りさ […]
出穂42日前

出穂42日前

8日前に比べると少し太くなって分けつも進んできた様子。 お隣さんは色が落ちつつありますが我が家の田んぼはとても濃い色です。 への字生育だから梅雨明けのこれからが本番です。