奈良で無農薬米 稲作農家 西川健次

奈良で夫婦二人だけの零細農家が取組む地下水で育てる無農薬のお米づくり。栽培方法は「への字稲作」、品種は冷めても美味しいヒノヒカリ一択です。苗作りからすべてにこだわった「井戸水ひのひかり」を是非

奈良の地でただひたすらに旨くて安全なお米をつくる

田んぼの整備 | 令和三年の稲作を開始

田んぼの整備 | 令和三年の稲作を開始

令和二年の稲作が終わり、お米を予約していただいた方にも引き渡しがすべて終わりました。今年も食べていただいた方々から称賛のお声を多数いただき、これを励みにまた来年も頑張りたいと思います。本日は令和二年の「いい夫婦の日」です […]
籾の乾燥とうす引き

令和二年の稲作後期-田植えから収穫まで

代かき一回目 苗も十分に成長してくれ、いよいよ田植えのタイミングが近づいてきました。田んぼに水を入れ、一回目の荒代掻きを行いました。効果的な代かきのためには水加減が大切で、私は土8:水2が最適だと考えています。ややもする […]
稲の光合成が始まりました

令和二年の稲作前期-苗つくりまで

「今年が最後になるかも知れない」そんな気持ちで今年も精一杯、そして悔いを残さない様においしくてキレイなお米を作ってゆこうと思います。目標は昨年以上の美味しいお米をつくる事。残念なことに今年は吹き荒れるコロナ渦の春となって […]
9月30日 収穫まで残り二週間

令和元年のへの字稲作

一回目の代かき・馬鍬 暖地である大和平野もようやく田んぼに水が入る時期となりました6月8日より一回目の代掻きを行いました。4月末に一度だけ荒起こしをしただけの我が家の田んぼ。また雑草たちが伸びてきていますが、この雑草たち […]