奈良で無農薬米 稲作農家 西川健次

奈良で夫婦二人だけの零細農家が取組む地下水で育てる無農薬のお米づくり。栽培方法は「への字稲作」、品種は冷めても美味しいヒノヒカリ一択です。苗作りからすべてにこだわった「井戸水ひのひかり」を是非

奈良の地でただひたすらに旨くて安全なお米をつくる

プール育苗の開始

令和元年の苗づくり

世間では10連休となるゴールデンウィーク初日、いよいよ苗づくりの準備にとりかかりました。今年も例年と同じく農協さんから購入した平成30年産ヒノヒカリの種もみ。一袋3Kgを3つで9Kgですが、順調にゆけばこれが何トンにもな […]
平成30年の新米を食べてみました

平成30年の新米を食べてみました

収穫が終わって何よりも気になるのが今年のお米の味です。つくり方は例年と同じく農薬を使わない「への字稲作」にて取り組んできましたが、なにせ今年の猛暑がどんな悪影響を及ぼしていないか、とても気になります。 さっそく近所のコイ […]
平成30年の稲刈り・収穫

平成30年の稲刈り・収穫

2018年10月11日(木)から待望の稲刈りを開始しました。ほんとうは10日から刈りたかったのですが、天候の影響により一日ズラしてのスタートとなりました。 しかし今年は台風が多かったです。毎週のようにやってくる台風に冷や […]
8月26日に出穂を確認

8月26日に出穂を確認

予定よりほんの少し早かったですが、8月26日の日曜日に出穂(しゅっすい)を確認しました。出穂は稲にとってのお産ということですので、稲たちには「お疲れ様!」と声をかけてやりたい気持ちですね。聞くところによると、出穂から登熟 […]