奈良で無農薬米 稲作農家 西川健次

奈良で夫婦二人だけの零細農家が取組む地下水で育てる無農薬のお米づくり。栽培方法は「への字稲作」、品種は冷めても美味しいヒノヒカリ一択です。苗作りからすべてにこだわった「井戸水ひのひかり」を是非

奈良の地でただひたすらに旨くて安全なお米をつくる

土用干し(中干し)に入りました

土用干し(中干し)に入りました

7月20日(金)の土用入りに合わせて中干しに入りました。今年は特に暑く、日差しも強いのでよく乾くと思いますが、稲のためにも干し過ぎは避けたい。かといって周りの田んぼが干していたら自分のところだけ水を入れる訳にもゆかず、な […]
米づくりは植えてからが大変、大変

米づくりは植えてからが大変、大変

自分の会社関係の人やら知り合いの人やら、農業をしていない人から毎年言われること。「そろそろ田植えちゃうん?大変やけど頑張ってや!」「稲刈りもう終わった?やれやれやな。」って、稲作って田植えして稲刈りしたら終わりみたいな。 […]
平成30年の田植え

平成30年の田植え

今年も本当に良い苗ができてくれました。「苗半作」という言葉があるように、今年の稲作の約半分は成功と言えます。田植え機に苗を積んで田んぼへ出発です。 待ってました、理想的な出穂75日前のタイミング 「への字稲作技術」の提唱 […]