奈良で無農薬米 稲作農家 西川健次

奈良で夫婦二人だけの零細農家が取組む地下水で育てる無農薬のお米づくり。栽培方法は「への字稲作」、品種は冷めても美味しいヒノヒカリ一択です。苗作りからすべてにこだわった「井戸水ひのひかり」を是非

「トビイロウンカ」の記事一覧

はぁ。。まだ農薬ですか

はぁ。。また農薬ですか

これは令和二年十二月のとある日の朝刊。昔も今もお上という人たちの化学薬品好きは相変わらずの様子。育てるためには化学肥料、病気の予防に農薬、病気が出たらまた農薬、害虫予防にも農薬、被害が出たらまた農薬、雑草対策にももちろん […]
籾の乾燥とうす引き

令和二年の稲作後期-田植えから収穫まで

代かき一回目 苗も十分に成長してくれ、いよいよ田植えのタイミングが近づいてきました。田んぼに水を入れ、一回目の荒代掻きを行いました。効果的な代かきのためには水加減が大切で、私は土8:水2が最適だと考えています。ややもする […]